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京都大学医学部附属病院整形外科

このページでは、専門の脊椎外科がある京都大学医学部附属病院整形外科の特徴、手術関連情報などを紹介します。

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画像引用元:京都大学医学部附属病院整形外科HP(http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~seikeigeka/index.html)

口コミ評判

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手術の実績や病院の特徴

整形外科だけで7つの科がある高い専門性

京都帝国大学医科大学(当時)に整形外科学講座が開設されたのは1906年。以来100年以上にわたって多数の専門医を輩出、現在も最先端の研究と診療を行っています。整形外科の外来だけでも7つの科に分類されるほど、専門性の高さも大きな特徴です。

脊椎外科の臨床は3人の専門医が担当

京都大学医学部附属病院整形外科の脊椎外科には現在3人の専門医がいます。キャリア20年以上のベテラン医師を筆頭に、難治症例に対応できるのも医療レベルが高いからこそ。脊椎外科若手の会という脊椎外科医の育成グループもあり、人材には事欠きません。

脊椎外科だけで毎年300件以上の手術実績

京都大学医学部附属病院整形外科の脊椎外科に限った手術数を見てみると、ここ10年近くは年間で300~360件前後で推移しています。患部別で見るともっとも多いのが腰椎の36%、次いで頸椎の25%となっています。

医師情報

運動器機能再建学講座特定教授 藤林俊介
専門 脊椎疾患治療、生体材料開発
整形外科特定病院助教 大槻文悟
専門 脊椎疾患

手術方法や設備

京都大学医学部附属病院整形外科の脊椎外科で対応できる手術の中でも注目したいのが新規治療の3つ──MIS手技による腰椎前方固定手術のXLIFやOLIF、三次元実体骨モデルを使った手術、生体活性チタン多孔体デバイスを使った頚椎前方固定です。

他にも、頚椎症性脊髄症の椎弓形成や前方固定術、腰部脊柱管狭窄症の椎弓形成術、MED(内視鏡下ヘルニア摘出術)、BKP(骨粗鬆症性圧迫骨折に対する椎体形成術)などに対応しています。設備も手術支援ナビゲーションシステムなど最先端医療に欠かせない環境が整っています。

病院情報

診察科目 膝関節科、股関節科、手の外科、脊椎外科、リウマチ科、腫瘍外科、スポーツ肩膝
診察時間 9:00~
休診日 土曜、日曜、祝日、年末年始、創立記念日(6月18日)
所在地 京都府京都市左京区聖護院川原町54
アクセス 京阪線神宮丸太町駅 徒歩5分
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