江南厚生病院

このページでは、救命救急としても地域を支える江南厚生病院について、口コミ評判や特徴、手術関連情報などを紹介します。

江南厚生病院_cap
画像引用元:江南厚生病院HP(http://www.jaaikosei.or.jp/konan/)

口コミ評判

吹き出し県内では手術数も多く、最新設備が揃っています。脊椎脊髄病学会指導医の先生が2名常勤なので、この地域の病院ではいいと思います。

吹き出し比較的新しい病院なので清潔感があっていいですね。

手術の実績や病院の特徴

2008年に昭和病院と愛北病院が統合して誕生

江南厚生病院の前身である昭和病院は1936年開院の歴史ある病院でした。その分、施設の老朽化や医師不足などの問題があり、2008年に愛北病院と統合することになりました。それによって最新医療設備が整った環境となり、若い医療関係者も集まるようになったというわけです。

脊椎脊髄疾患の年間手術数は858件

江南厚生病院には脊椎脊髄センターがあり、整形外科と併せた年間手術数は2014年で858件。平均入院日数は15.9日で入院患者数は965人となり、その65.5%が紹介と周辺エリアでの評判の高さが伺えます。

地域全体の第三次救急医療機関

犬山市を含めた周辺エリアで第三次救急医療機関としての責務を果たす江南厚生病院。2015年10月に救命救急センターに指定され、より地域での重要性を高めています。

医師情報

副院長 金村徳相(医療情報部長、脊椎脊髄センター長、中央手術室部長兼任)
主な資格 日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会専門医
整形外科代表部長 川崎雅史(関節外科部長兼任)
主な資格 日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医

手術方法や設備

江南厚生病院の公式サイトで、脊椎脊髄疾患に関連する術式の記載を見つけることはできませんでした。なお、江南厚生病院の脊椎脊髄センターは尾張エリアにおける脊椎疾患の高度先進医療を担っていて、最新設備を積極的に導入しています。

病院情報

診察科目 内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液・腫瘍内科、腎臓内科、内分泌・糖尿病内科、内科(緩和ケア)、精神科、小児科、外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、心臓血管外科、整形外科、リウマチ科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科、形成外科、小児外科
診察時間 9:00~12:00、14:30~17:00(土曜は午前のみ)
休診日 日曜、祝日、第2・4・5土曜、年末年始、創立記念日
所在地 愛知県江南市高屋町大松原137
アクセス 名鉄犬山線江南駅 バス10分+徒歩1分
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