慶應義塾大学病院

このページでは、1920年開院の歴史ある慶應義塾大学病院について、口コミ評判や特徴、手術関連情報などを紹介します。

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画像引用元:慶應義塾大学病院HP(http://www.hosp.keio.ac.jp/)

口コミ評判

吹き出し側弯症の患者による口コミ
手術のメリットとデメリット両方をきちんと説明していただき、大変信頼できました。

吹き出し腰椎間板ヘルニアの患者による口コミ
多忙なご様子ですが対応はとても丁寧で、術後も良好です。

吹き出し腰椎間板ヘルニアの患者による口コミ
内視鏡手術でヘルニアを治してもらいました。同じく腰痛を抱えている知り合いにもおすすめしています。

手術の実績や病院の特徴

整形外科は4つの臨床グループで専門性を追求

慶應義塾大学病院の整形外科は脊椎・脊髄、上肢、下肢、腫瘍の4つにグループ分けされていて、それぞれ外来と手術を行っています。腰部脊柱管狭窄症はもちろんのこと、専門医師が最先端の設備と技術で対応してくれるので安心できます。

1,000人以上の整形外科医を輩出してきた伝統と実績

整形外科は1922年に整形外科学教室として開講して以来、1,000人以上の整形外科医を輩出してきた伝統と実績があります。整形外科医には21人のスタッフが在籍していて、2014年の手術実績は2,000件を超えているほどです。なお、変性すべり症を含む腰部脊柱管狭窄症の手術実績に絞ると2014年は157件です。

脊椎・脊髄グループの年間手術件数は500件超

整形外科医の中で脊椎・脊髄グループに限定しても年間の手術実績は500件以上。7名の専門医がいて、基礎研究から医療機器開発まで臨床的研究にも取り組んでいます。

医師情報

講師 石井賢
専門 脊椎変性疾患、低侵襲脊椎手術、脊椎・脊髄腫瘍、感染症研究
留学経験 ジョージタウン大学(アメリカ)、ハーバード大学(アメリカ)
講師 渡辺航太
専門 脊椎一般、脊柱変形、腰椎内視鏡下手術、側弯症
留学経験 ワシントン大学(アメリカ)

手術方法や設備

慶應義塾大学病院では、ELAP(片開き式頚部脊柱管拡大術)やPN(経皮的髄核摘出)など独自性があり、世界で広く採用されている手術方法を考案してきた実績があります。また、腰部脊柱管狭窄症には病状に応じて切開箇所の小さい低侵襲脊椎後方固定術も採用しています。

設備の面では、MRIや軟骨代謝マーカーの研究を行うなど最新の環境が整っています。

病院情報

診察科目 内科、外科、麻酔科、整形外科、形成外科、小児科、放射線治療科、眼科、産科婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、精神・神経科、皮膚科、放射線診断科、歯科・口腔外科、リハビリテーション科、救急科総合診療科
診察時間 8:40~11:00(診療受付)
休診日 日曜、第1・3土曜、祝日、年末年始、慶應義塾の休日
所在地 東京都新宿区信濃町35
アクセス JR中央・総武線 信濃町駅徒歩1分
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