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腰部脊柱管狭窄症が再発した場合

このページでは、複数回の手術を繰り返すなど、腰部脊柱管狭窄症の手術後に再発したケースを紹介します。

固定器具除去など再手術をした腰部脊柱管狭窄症の再発事例

これは、学生時代のケガが発端で、椎間板ヘルニアから腰部脊柱管狭窄症になり、さらに再手術までした事例です。

最初は中学の時のケガで、第五腰椎椎間板ヘルニアになってしまったことで日常生活にも支障をきたしたことから、当時手術を受けたのです。ヘルニアを除去する手術で、痺れは残ったものの、日常生活はできるようになりました。
それから7年ほど経って、大学病院で診断してもらったことで、第五腰椎椎間板の変形による腰部脊柱管狭窄症だとわかり、この時は椎間板固定手術をしました。ところが、この術後は痺れもなくならず、翌年には改めて手術をして、固定器具と癒着した神経を除去することになりました。
以来、歩くことはできるのですが同じ姿勢でいるのが難しいほど痺れや痛みが続いています。痺れや痙攣は左足全体にわたっていて、デスクワーク以外の仕事はできない状況に悩んでいます。

腰部脊柱管狭窄症の手術後、間を置いて痛みが再発した事例

これは、腰部脊柱管狭窄症の手術後も痛みに悩まされているという事例です。

もともとは10年近く左足や左の臀部に痛みを感じていました。それがいよいよ歩くのも辛くなったため、病院でMRI検査を受けたのです。診断結果はヘルニアで、神経根ブロック注射をしても効果が保つのは1時間程度。最終的には腰部脊柱管狭窄症の手術を受けたというわけです。
意を決して手術した甲斐もあって、それからしばらくは痛みもなく、普通に歩くこともできていたのですが、最近になってまた左足に痛みを感じています。ずっと強い神経痛が続いているような状態で、医者にも相談はしたのですが、完治まではしばらく時間が必要とのこと。
このまま痛み止めの薬を続けると耐性ができてしまうのも不安ですし、しっかりリハビリに取り組んだ方がいいのかなと思っています。
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